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東部台文化会館の映画会

平成29年度 35mmフィルム上映 名作映画を大画面で!~10月20日、21日は映画史を艶やかに彩る名画特集~

茂原市東部台文化会館主催 大画面でみる映画会

※会場 茂原市東部台文化会館3階音楽ホール

      東部台文化会館のご案内

 

※入場無料 (申込不要)

※お問い合わせ  電話0475-23-8711

平成29年度 他団体主催映画上映会

「校庭に東風(こち)吹いて」(2016年 日本 112分)   

日時:平成29年9月30日(土曜日)  

1回目 13時00分~

2回目 15時30分~

3回目 18時00分~

内容:沢口靖子が「小津の秋」以来9年ぶりに映画主演を務め、子どもたちに熱い愛情を注ぐ小学校教師を演じた作品。

 転勤した小学校で3年生のクラス担任となる三木知世。学校では一切声を出すことができない「場面緘黙(かんもく)症」の疾患を持つ児童や、離婚した母と父親の借金を背負い、貧しい生活を送る問題行動の多い児童など、さまざまな事情を持つ子どもたちがいた。

 知世はクラスメートや親たちと協力しながら彼らに全力で向き合っていく。

 原作は小学校教員の経験を持つ柴垣文子の同名小説。主人公の女性教師・三木知世役を沢口が演じる。他に村田雄浩、遠藤久美子、星由里子らが出演。

料金:  一般 1,000円(当日1,300円) 中高生 600円


主催:映画「校庭に東風吹いて」上映茂原実行委員会

問い合わせ:岡崎  電話 0475-23-7481







平成29年度 茂原市東部台文化会館主催 大画面でみる映画会

平成29年度上映予定

第2回 大画面でみる映画会  「夏休みの地図」(96分・実写・2014年・日本)

日時:平成29年7月28日(金曜日) 

1回目 10時0分~ 

 2回目 13時30分~   

内容: 広島の魅力の伝えるご当地映画で、夏休みの宿題の「町の地図」作りを通して成長していく少年の姿を

描いた作品。

   小学5年生の建斗は、夏休みにどこにも出かけられず、町の地図を描くという宿題にも全く手がつけられな

  い。そんなある日、山に暮らす謎の男「ガラクタマン」とのトラブルをきっかけに、ひと騒動が起こる。



第1回 大画面でみる映画会  「カサブランカ」(102分 実写モノクロ 1942年 アメリカ)

日時:平成29年6月6日(火曜日) 

1回目 10時0分~ (字幕版)

 2回目 13時30分~   (吹替版) 

内容:第2次大戦下の仏領モロッコのカサブランカ、酒場を経営するリックのもとに、昔の恋人イルザが反ナチのリーダーである夫ラズロと共に現れた。愛するがゆえに、リックは二人の国外脱出に手を貸す決意をする。圧倒的魅力のボギーと若く美しい妻バーグマンという最高の組み合わせで「As time goes by」が流れる中、真実の愛を描き切った不朽の名作。



平成28年度 茂原市東部台文化会館主催 大画面でみる映画会 上映記録

第4回 大画面でみる映画会 3本立て~市民の日事業~ 

日時:平成29年3月11日(土曜日)

1回目 10時00分~

2回目 13時30分~


(1)「おじいちゃんの里帰り」(ドイツ 101分 2011年 字幕版のみ)

内容:移民問題を温かなまなざしとユーモアを交えて描くドラマ。トルコからドイツに移り住んだフセインは、50年間がむしゃらに働き続け、今や孫もいる大家族のおじいちゃん。そんなある日、フセインが故郷へ戻ると言い出す。懐かしさ・異文化への不安など、3世代それぞれが複雑な思いを胸に、バスでトルコへの旅が始まるが・・・。


2)「南総鉄道~敷設工事の様子と沿線の風景など~」(10分 昭和初期)


(3)「おれたち、ともだちシリーズ」(児童向けアニメ・26分)

           




第3回 大画面でみる映画会  「弟が犬になっちゃった!」(97分 実写 2004 ドイツ)

日時:平成29年1月7日(土曜日) 1回目 10時0分~(字幕付吹替え版)

                    2回目 13時30分~   (    同      ) 

内容:10歳の少女マリエッタは犬が大好き。でも家族は反対で飼ってはもらえない。ある日、誕生日にもらった魔法の石

    をこすると・・・。

    なんと弟が犬になっちゃった!両親は旅行中!さあ、どうする?マリエッタ!

     監督は、動物を使ったファミリー映画の第一人者ペーター・ティム。





第2回 大画面でみる映画会<2本同時上映> 「楽しいムーミン一家」(50分 アニメ) 「ジャングルの少女タイナ2」(76分 実写)                       

日時:7月22日(金曜日) 1回目 10時0分~(字幕版)

                2回目 13時30分~(吹替版) 

内容:「楽しいムーミン一家」時代を超えて愛される児童文学のアニメ化。

   「ジャングルの少女タイナ2」アマゾンの少女タイナが、再び森の生態系を破壊する密漁者たちに立ち向かいます。1作目を観ていない人も楽しめます。子どもから大人まで楽しめる映画2本をお届けします。



第1回 大画面でみる映画会  「シェーン」 (118分 1953年 アメリカ)

日時:6月3日(金曜日) 1回目 10時0分~(字幕版)

                  2回目 13時30分~(吹替版) 

内容:南北戦争終結後のアメリカ西部を舞台に展開される、流れ者シェーンと開拓民一家との交流や悪徳牧場主一味との決闘を描いた不朽の傑作西部劇。

問い合わせ:東部台文化会館 電話0475-23-8711      


  



平成28年度 他団体主催映画上映会記録

「海よりもまだ深く」(2016年 日本 108分)   

日時:平成29年2月19日(日曜日)

1回目 10時00分~

2回目 12時20分~

3回目 14時40分~

内容:『海街diary』『そして父になる』などの是枝裕和監督が、『奇跡』以来の阿部寛と樹木希林とのタッグで、なかなか大人になれない男の姿を描いた感動のホームドラマ。阿部と樹木のほか真木よう子や小林聡美、リリー・フランキーら共演。思っていた未来とは少し違う現実を生きる家族の姿を印象的につづる。

料金:当日料金のみ  一般(高校生以上)     1,100円

          シニア(60歳以上)      1,000円

            小人(3歳以上中学生以下)  800円


主催:京成ローザ

問い合わせ:京成ローザ 電話 043-225-6355





「夏美のホタル」(2016年 日本 108分)   

日時:平成28年11月26日(土曜日)

1回目 10時00分~

2回目 12時20分~

3回目 14時40分~

内容:人気若手女優の有村架純主演。監督は「ストロボ・エッジ」の廣木隆一。森沢明夫の同名小説を原作に、写真家志望の女性が、父との思い出の森で知り合った親子や老人との交流を通し、成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。大多喜町や鴨川市、市原市など千葉県各地でロケを敢行。共演は工藤阿須加、小林薫、光石研、吉行和子。

料金:  一般(高校生以上)     1,100円 当日 1,300円

          シニア(60歳以上)      1,000円 当日 1,100円

            小人(3歳以上中学生以下)  800円 当日 1,000円


主催:京成ローザ 

共催:勝浦市芸術文化交流センター/(公財)君津市文化振興財団

協力:千葉県/千葉県フィルムコミッション/大多喜町役場/千葉県南総文化ホール

問い合わせ:京成ローザ 電話 043-225-6355





「サクラ花」(2015年 日本 88分)   

日時:平成28年10月1日(土曜日)  ※毎回上映終了後、松村克弥監督舞台挨拶あり

1回目 13時30分~

2回目 15時30分~

3回目 17時30分~

内容:第2次世界大戦末期に開発された、プロペラも燃料も積まず敵艦に突撃するだけの小型特攻機「桜花(おうか)」をテーマにした戦争ドラマ。桜花特攻隊から奇跡的に生還した男性の証言や、戦時中につづられた手紙、生還者の手記などをもとにして、これまであまり語られることのなかった真実をリアルに描き出す。

 終戦直前の昭和20年6月22日、茨城県の神之池基地から激戦地・沖縄へ向け、小型特攻機・桜花を搭載した大型爆撃機が飛び立っていく。新人兵士の尾崎ら8人の乗員たちは、敵機からの猛攻で1人また1人と命を落としつつも、機長・穂積の機転や団結力でどうにか沖縄の地へとたどり着く。そして17歳の少年・沖田が桜花での出撃を命じられるのだが……。

「ペコロスの母に会いに行く」の大和田健介が主人公・尾崎を演じ、緒形直人、渡辺裕之、林家三平らが脇を固める。役所広司がナレーションを担当。監督は「天心」の松村克弥。


料金:  前売 1,000円    当日 1,300円


主催:映画「サクラ花」上映茂原実行委員会

問い合わせ:映画「サクラ花」上映茂原実行委員会代表・岡崎 電話 0475-23-7481







「めぐみ―引き裂かれた家族の30年」(2006年 日本 90分)   

日時:平成28年6月24日(金曜日)

 14時00分~

内容:北朝鮮による拉致問題を、横田めぐみさんの拉致事件と残された家族の視点から描いたドキュメンタリー作品。

 『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督が製作総指揮を務め、めぐみさん拉致疑惑の真相を究明するため闘い続けた横田夫妻らの姿を追う。日朝間の政治的な問題にも触れながら、拉致という非人道的な行為によって傷つけられた親子間の愛を浮き彫りにしていく。30年以上にも渡り、娘の生存を信じながら活動を続ける横田夫妻の懸命な姿 が多くの人の共感を呼び、日本政府だけでなく、多くの国を動かすまでになった。本作ではその様子が克明に描かれている。

料金: 無料

主催・共催:政府拉致問題対策本部、千葉県、茂原市による共催

問い合わせ:茂原市役所企画政策課 電話 0475-20-1516


「はなちゃんのみそ汁」(2015年 日本 118分)   

日時:平成28年4月16日(土曜日)

1回目 10時00分~

2回目 12時20分~

3回目 14時40分~

内容:がんに侵されて余命わずかとなった母親が、幼い娘にみそ汁作りを通して愛情と生きる力を伝える、ドラマ化もされた人気エッセイの映画化作品。

 がん闘病に焦点を絞るのではなく、病と向き合う家族がそれぞれの生き方や家族のあり方を見つめながら、成長していくさまを描いていく。メ監督は『ペコロスの母に会いに行く』の脚本を手掛けた阿久根知昭。

がんを患った母親に広末涼子、夫に滝藤賢一が扮し、歌手の一青窈が共演。

料金:  一般(高校生以上)     割引券 1,100円  当日 1,300円

          シニア(60歳以上)      割引券 1,000円  当日 1,100円

            小人(3歳以上中学生以下)  割引券 800円  当日1,000円


主催:京成ローザ

問い合わせ:京成ローザ 電話 043-225-6355





平成27年度茂原市東部台文化会館主催 大画面でみる映画会 上映記録

                 第4回 大画面でみる映画会   3月18日(金曜日)

 ・「父と暮せば」 (99分 2004年 日本)                                           

  ・ 「世界遺産の原爆ドーム」(18分 2015年 日本)


         第3回 大画面でみる映画会 12月3日(木曜日)

・「若草物語」(122分 1949年 アメリカ)

 

      

           第2回 大画面でみる映画会 8月1日(土曜日)

・「おれたち、ともだち!」(2006年 日本 アニメ 50分)    

・「ジャングルの少女タイナ」(2001年 ブラジル 実写 90分)

     

 

        第1回 大画面でみる映画会 6月8日(月曜日)

・「野鳥観察を中心とした環境学習~新治小学校」(2001年 20分)

・「雨に唄えば(Singin'in the Rain)」(1952年 アメリカ 102分)

 

平成27年度 他団体主催映画上映会記録

「日本の黒い夏」(2000年 日本 119分)   

日時:平成27年10月3日(土曜日)

1回目 13時00分~

2回目 15時30分~

3回目 18時00分~

内容:内容=日本で初めての無差別テロ「松本サリン事件」から、21年が経った。
この冤罪事件の真相、警察の捜査、マスコミの報道について、地元高校生たちの視点で、その問題点を鋭く
描いた、事実に基づく映画。監督は『海と毒薬』など日本を代表する社会派の熊井啓。

料金:前売 一般 1,000円 当日1,300円

         中高生以下 800円

主催:「日本の黒い夏」茂原実行委員会

問い合わせ:「日本の黒い夏」茂原実行委員会・岡崎 電話 0475-23-7481





平成26年度茂原市東部台文化会館主催 大画面でみる映画会 上映記録

第5回 大画面でみる映画会 3月26日(木曜日)
  

  • 「かあちゃん」(60分、2000年)

      山本周五郎の同盟小説をもとにした人情時代劇。
    
      主演:野川由美子
     

  • 「旧茂原町とその付近・私たちのまち茂原・房総風土記」 (約60分、一部モノクロ無声)

     昭和初期から昭和40年代の茂原を記録した映像
    旧茂原町の商店街や生活、千葉テレビ制作の茂原の歴史と旧跡、工業都市として活気あふれる茂原市 など


   

第4回 大画面でみる映画会 12月26日(金曜日)

  •  「ウィンキーの白い馬」(2005年 96分 オランダ)

 

第3回 大画面でみる映画会 10月1日(水曜日)

  • 「ローマの休日」(1953年 118分 アメリカ)
  • 「長生・茂原の戦争体験、茂原航空基地跡、体験談等」(2006年 40分)

 

第2回 大画面でみる映画会 8月1日(金曜日)

  • 「虹色ほたる~永遠の夏休み~」(2012年 105分)

    川口雅幸原作の児童文学のアニメ化 

  • 「郷土に生きるカヤカヤ馬」(昭和30年代 30分)

     昭和30年代位の弓渡地区での様子を千葉テレビが撮影したもの

 

第1回 大画面でみる映画会 5月1日(木曜日)

  • 「ホーム・スイートホーム~誰にでも帰りたい家がある~」(2004年 110分)
  • 「海上保安官が見た巨大津波と東日本大震災復興支援」(2011年 約30分に短縮)

 

平成26年度 他団体主催映画上映会記録

「アオギリにたくして」(2013年 日本 119分)   

日時:平成26年10月4日(土曜日)

1回目 13時00分~

2回目 15時30分~

3回目 18時00分~

内容:広島の平和記念公園内にそびえる樹「被爆アオギリ」の下で、被爆体験を語っていた故・沼田鈴子をモデルにしたドラマ。

 広島の原爆投下で被爆し、片足も失い、婚約者も戦争で亡くした女性教師がたどる運命を描く。監督は、作家としても活躍する中村柊斗。

 原日出子、渡辺裕之、風見しんごら、実力派俳優が結集した。決して途絶えることのない戦争と原爆への怒り、いかなる状況でも前に進む人間の強さを訴えた物語。

料金:前売 一般 1,000円 当日1,300円

         中高生以下 800円

主催:「アオギリにたくして」茂原実行委員会

問い合わせ:「アオギリにたくして」茂原実行委員会・岡崎 電話 0475-23-7481





平成28年度 35mmフィルム上映 名作映画を大画面で!~9月9日・10日は戦後の名画特集~監督:木下恵介 

日時:9月9日(金曜日)     10時30分~12時02分  「野菊の如き君なりき」

                    13時00分~15時35分 「二十四の瞳」


      9月10日(土曜日)     10時00分~12時39分 「喜びも悲しみも幾年月」

               13時30分~14時56分 「カルメン故郷に帰る」

               15時30分~18時05分 「二十四の瞳」 

場所:茂原市東部台文化会館3階 音楽ホール

対象:一般

入場料:1作品券・・・・前売 300円 当日 400円 全席自由

          1日券・・・・・前売 500円 当日 700円 全席自由

主催:茂原市優秀映画鑑賞推進事業実行委員会/茂原市/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター 

協賛:松竹ブロードキャスティング(株)

協力:(株)オーエムシー

チケット取り扱い:茂原市東部台文化会館・茂原市生涯学習課・茂原市本納公民館 

問い合わせ:茂原市東部台文化会館 電話 0475-23-8711

※休憩コーナーにコーヒーやお茶の用意があります。パンの販売コーナーもありますので、ゆったり1日をお過ごしください。